201908 <<先月 | 翌月>>

起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:06:00 平均起床時刻:05:20

起床時刻の記録 ▼新しい順 ▲古い順 RSS

08月19日(月)

起床時刻:05時10分[いま起きた]ボタンで記録されました。

にゃんた~♪ 歯磨きしていたら、足下にすりすりしてきた。

★聞いて楽しむ漢詩100選
(4)飲酒二十首 其五 ③
此中有真意  此の中に真意有り
欲弁已忘言  弁ぜんと欲すれば已に言を忘る

 この中にこそ人生のまことの意味があるのだ。
 それを説明しようとすると、途端にその言葉を忘れてしまう。

日別画面へコメントを読む(3)

08月18日

起床時刻:05時41分

あすから天気わるくなりそう、収穫に忙しい。山の家もお客さん、いっぱい♪

★聞いて楽しむ漢詩100選
(4)飲酒二十首 其五 ②
采菊東籬下  菊を東籬の下に采り
悠然見南山  悠然として南山を見る
山気日夕佳  山気 日夕に佳く
飛鳥相与還  飛鳥 相(あい)与(とも)に還る

 おりしも晩秋の季節、東の垣根のもとで菊の花を摘み採り、
 ゆったりとした気分ではるかに南の山を見る。
 山の霞は夕暮れに映えて美しく、
 その中を鳥が連れ立ってねぐらへ帰ってゆく。

日別画面へ

08月17日

起床時刻:05時23分[いま起きた]ボタンで記録されました。

すーしー。離れの本を少し整理。

★聞いて楽しむ漢詩100選
(4)飲酒二十首 其五 ①
結廬在人境  廬を結んで人境に在り
而無車馬喧  而も車馬の喧しき無し
問君何能爾  君に問う 何ぞ能く爾(しか)るやと
心遠地自偏  心 遠ければ 地 自(おの)ずから偏なり

 私は粗末な家を構えて人里に住んでいる。
 それでいて、人や車の往来のやかましさはない。
 なぜそうなのかと問われれば、
 それは、私の心が世俗が遠ざかっているので、
 住む場所も自ずと辺鄙になるからだ。

日別画面へコメントを読む(3)

08月16日(金)

起床時刻:05時07分[いま起きた]ボタンで記録されました。

風が吹いている。。

★聞いて楽しむ漢詩100選
(3)古詩十九首 其十四 ②
古墓犂為田  古墓は犂かれて田と為り
松柏摧為薪  松柏は摧れて薪と為る
白楊多悲風  白楊に悲風多く
蕭蕭愁殺人  蕭蕭として人を愁殺す
思還故里閭  故里の閭に還るを思い
欲帰道無因  帰らんと欲するも道因る無し

 やがて、古い墓は掘り返されて田畑と為り、
 松や檜も切り倒され、薪にされてしまう。
 箱柳には秋風が吹きつけ、
 ざわざわと葉音をたてて、私の心を深く悲しませる。
 人の世のはかなさを見るにつけ、ふるさとに帰りたいと思うのだが、
 もはや、たどるべき道は見つからない。

日別画面へコメントを読む(4)

08月15日(木)

起床時刻:05時25分[いま起きた]ボタンで記録されました。

この辺りはお盆すぎると、急に秋である~。虫の音が聞こえる。ミンミンはいない。

★聞いて楽しむ漢詩100選
(3)古詩十九首 其十四 ①
去者日以疎  去る者は日に以って疎(うと)し
来者日以親  来る者は日に以って親し
出郭門直視  郭門を出でて直視すれば
但見邱与墳  但だ邱と墳とを見るのみ

 死んだ者は、日に日に忘れ去られ、
 やってくる者は、日ごとに親しみを増す。
 街の城門を出て前を見ると、
 眼に入ってくるのはただ、大小さまざまな墓ばかり。

日別画面へコメントを読む(4)

08月14日(水)

起床時刻:05時27分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ここんちは朝が遅いので、離れでお習字とジグソーパズル。ここを書いてから。

白石君にあわせて、王羲之「蘭亭序」をやり始めた。ジグソーパズルは、「モネの池」と呼ばれている岐阜?の池の図柄。

★聞いて楽しむ漢詩100選
(2)秋風辞 ②
汎楼船兮済汾河   楼船を汎(うか)べて汾河を済(わた)り
横中流兮揚素波   中流に横たわりて素波を揚ぐ
簫鼓鳴兮発棹歌   簫鼓鳴りて棹歌を発す
歓楽極兮哀情多   歓楽極まりて哀情多し
少壮幾時兮奈老何  少壮幾時ぞ 老いを奈何せん

 今、こうして屋形船を浮かべて汾河を渡り、
 流れに横たわりつつ白波を揚げる。
 笛や鼓が華やかに鳴り響き、舟歌が威勢よく湧き起こる。
 しかし、この喜びが極まるところ、ふいにもの悲しい気分が広がるのだ。
 若く元気のよいときはいつまで続くのか、
 迫りくる老いをどうすればよかろう。

日別画面へコメントを読む(4)

08月13日(火)

起床時刻:05時23分[いま起きた]ボタンで記録されました。

モロコシむきむき、肩胛骨かぴかぴ。

しかし、だんだん肉体労働にも慣れてきて、少しのお昼寝のあと、本も読めるようになってきたー。

★聞いて楽しむ漢詩100選
(2)秋風辞 ①
秋風起兮白雲飛   秋風起こりて 白雲飛び
草木黄落兮雁南帰  草木黄落して 雁 南に帰る
蘭有秀兮菊有芳   蘭に秀(はな)有り 菊に芳(かお)り有り
懐佳人兮不能忘   佳人を懐いて忘るる能わず

 秋風が立って白い雲が飛び、
 草木の葉は黄ばみ枯れ落ちて、雁が南へ渡ってゆく。
 蘭は愛らしい花を咲かせ、菊は馥郁と香る。
 それらの花にも似た美しい女神のことが思われ、忘れられない。

日別画面へコメントを読む(3)

08月12日(月)

起床時刻:05時08分[いま起きた]ボタンで記録されました。

風はすーしーが、労働すると汗をかく。

★聞いて楽しむ漢詩100選
(1)桃夭 ③
桃之夭夭  桃の夭夭たる
有葉蓁蓁  其の葉 蓁蓁たり
之子于帰  之(こ)の子 于(ゆ)き帰(とつ)ぐ
宜其家人  其の家人に宜しからん

 若々しい桃の木、盛んにしげる葉。
 この娘が嫁げば、家族とうまくいく。

日別画面へコメントを読む(3)

08月11日

起床時刻:05時18分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ジャガイモ掘りを手伝って、腰がびがび。モロコシむきむき家内手工業もやった。

読書は進まない。食欲は止まらない。

★聞いて楽しむ漢詩100選
(1)桃夭 ②
桃之夭夭  桃の夭夭たる
有賁其実  賁たる其の実有り
之子于帰  之(こ)の子 于(ゆ)き帰(とつ)ぐ
宜其家室  其の家室に宜しからん

 若々しい桃の木、ふっくらした実。
 この娘が嫁げば、家庭はうまくいく。

日別画面へコメントを読む(3)

08月10日

起床時刻:05時06分[いま起きた]ボタンで記録されました。

すーしー。それなりに夏だけど。

昨日、長野駅に下りたとたん、すーしーすーしー、爽やか爽やか、もっと早く来たかった、と思った。歯の治療が、ちょっと何かすると予約1週間先で、もたもたしてたので。

今日から石川忠久せんせ編『CDブック NHK漢詩紀行 聞いて楽しむ漢詩100選』です。DVDはかさばるので、持ってこなかった。100首なので、3ヶ月ほど楽しめますニャ。長い詩は分けて。

★聞いて楽しむ漢詩100選
(1)桃夭 ①
桃之夭夭  桃の夭夭たる
灼灼其華  灼灼たる其の華
之子于帰  之(こ)の子 于(ゆ)き帰(とつ)ぐ
宜其室家  其の室家に宜しからん

 若々しい桃の木、赤く輝く花。
 この娘が嫁げば、家庭はうまくいく。

日別画面へコメントを読む(4)

08月09日(金)

起床時刻:05時31分[いま起きた]ボタンで記録されました。

長野へ。

きのうの跋でおわった「枕草子」だが、別本があるという。その第一段は「春はあけぼの」ではなく・・、

★夜まさりするもの 濃き掻練のつや。むしりたる綿。女は額はれたるが髪うるはしき。琴の声。かたちわろき人のけはひよき。郭公。滝の音。

そんでもってこの「琴」は、「七弦琴」と注があった。

日別画面へコメントを読む(4)

08月08日(木)

起床時刻:05時11分[いま起きた]ボタンで記録されました。

立秋。朝はすーしーを通り越してサミー、と思ったらエアコンつけっぱで寝ていた。。

あす長野へ行くが、「麦茶買ってきてよ」と母親が言うので、「それくらい長野の端っこでも売ってるでしょーがっ。荷物になるから長野駅のスーパーで買おうっと♪」と思いながら買い物にいったら、伊藤園の54パック入り(水出しもOK)賞味期限は来年6月が、1袋138円、お一人様10点限りで売られていたので、つい2袋買ってしまった。。

私はこの商店街から離れて生活していくことは、できるのでしょーか?

わざわざ麦茶買うために車を出してもらうのもねー、という母親の気持ちも分かる。私もペーパードライバーなので、いまの杜甫、ちがうだろ、徒歩で何でも済ませられる生活圏は、便利だねー。

今日で「枕草子」はおしまい。

★枕草子
 この草子、目に見え心に思ふ事を、人やは見むとすると思ひて、つれづれなる里居のほどに、書きあつめたるを、あいなう人のために便なき言ひ過ぐしもしつべき所々もあれば、よう隠しおきたりと思ひしを、心よりほかにこそ洩れ出でにけれ。
 宮の御前に、内の大臣の奉りたまへりけるを、「これに何を書かまし。上の御前には史記といふ文をなむ、書かせたまへる」などのたまはせしを、「枕にこそは侍らめ」と申ししかば、「さは得てよ」とて給はせたりしを、あやしきをこよや何やと、つきせずおほかる紙を書きつくさむとせしに、いと物おぼえぬ事ぞおほかるや。

日別画面へコメントを読む(6)

08月07日(水)

起床時刻:05時49分[いま起きた]ボタンで記録されました。

DA PUMPの新曲CD+DVD、が届いた。ニューヨークでのメイキングDVD、とーっても楽しそうで、よきよき♪ 

カップリング曲の「小さな会釈」がひそかにファンの不安をあおっていたようだが、これもよろしい。

★枕草子
第297段
①逢坂は 胸のみつねに 走り井の 見つくる人や あらむと思へば

日別画面へコメントを読む(4)

08月06日(火)

起床時刻:05時09分[いま起きた]ボタンで記録されました。

1個10円で買ったジャガイモ3個、まだ使っていなかったので、ポテトサラダを作った。

★枕草子
第280段
①雪のいと高う降りたるを、例ならず御格子まゐりて、炭櫃に火おこして、物語などしてあつまりさぶらふに、「少納言よ、香炉峰の雪いかならむ」と仰せらるれば、御格子上げさせて、御簾を高く上げたれば、笑はせたまふ。人々も「さる事は知り、歌などにさへうたへど、思ひこそよらざりつれ。なほこの宮の人にはさべきなめり」と言ふ。

日別画面へコメントを読む(8)

08月05日(月)

起床時刻:05時11分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今朝もミンミン鳴いている。

干した布団がいつまでもあちくて、寝苦しかった。。

★枕草子
第223段
①みな人の 花や蝶やと いそぐ日も わが心をば 君ぞ知りける
 この紙の端を引き破らせたまひて書かせたまへる、いとめでたし。

日別画面へコメントを読む(3)

08月04日

起床時刻:05時21分[いま起きた]ボタンで記録されました。

朝からミンミンが鳴いている。。

日曜はけんきゅー室エアコン無しなので、おうちで窓全開、扇風機でお勉強、お布団ありったけ干し。夕方は汗だくで掃除機、それからお風呂、そして豆乳アイス、かな?

買い物は計画的に。しばらく留守になるから、冷蔵庫の中身をよく考えて。

★枕草子
第264段
①狩衣は 香染の薄き。白きふくさ。赤色。松の葉色。青葉。桜。柳。また、青き藤。男は何の色の衣をも着たれ。

日別画面へコメントを読む(3)

08月03日

起床時刻:05時16分[いま起きた]ボタンで記録されました。

豆乳アイス、おいしいなー。帰宅するとまず窓を開け、汗をかきながら豆乳アイス。マンゴー味がいちばん好き♪

白石君は「はじめに」とアウトラインが出来て、あとは調べながら書くだけなんだが、なかなか進まない。ちょっと読んではソファーでお昼寝、ちょっと書いては本棚の整理、などやっている。

いま奥歯を1本治療ちうで、来週末に長野へ。けんきゅー室から1箱送って、あっちでも書き、また送り返してこっちで書き、締切は10月末なんでゆるゆると。

★枕草子
第263段
①指貫は 紫の濃き。萌黄。夏は二藍。いと暑きころ、夏虫の色したるも涼しげなり。

日別画面へコメントを読む(3)

08月02日(金)

起床時刻:05時03分[いま起きた]ボタンで記録されました。

あちー。しかし身体が慣れてきたのか、扇風機ですごす朝。

昨日は須磨子が途中でストライキ、写真が撮れなくなり(あとでいったん電源切ったらもどった)、実況中継できませんでちた。

東京駅とその周辺で、遊んだ。ラグビー選手のインタビュー風景を見たり、マコさんの博物館を見たり、した。おいしそうなお店もたくさんあった。

★枕草子
第234段
①日は 入日。入り果てぬる山の端に、光なほとまりて、あかう見ゆるに、薄黄ばみたる雲のたなびきわたりたる、いとあはれなり。

日別画面へコメントを読む(9)

08月01日(木)

起床時刻:05時41分[いま起きた]ボタンで記録されました。

うさ子のトークショーへ。何時間でもいけそうな場所で。

来ねーな、なんかあったかなと何度も電話しちっち。私が時間を間違えてた。あと30分待ち。

無事に会えて、5時間トークした。

★枕草子
第216段
①月のいと明かきに、川をわたれば、牛の歩むままに、水晶などのわれたるやうに、水の散りたるこそをかしけれ。

日別画面へコメントを読む(3)